Kumiko Nakamura Diary

フルーティスト中村久美子の日々色々
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花盛り

JUGEMテーマ:嬉しかったこと

7月4日 いよいよPASEO 音楽の散歩です

柳原・植松邸で伴奏合わせ

到着したら「くみちゃ〜ん」と祐子ちゃんのお出迎え
脩平くんも、今日は沢山ゴハンを食べて
おなかポッコリでダッシュで登場
もう走れるようになったのね

ははが
「くみこ、おなかは?」

「すいてる〜」

ははの作ってくれた、
おにぎり・ぶたしゃぶサラダ・おひたしをささっと頂いて
いざいざ伴奏合わせ
ピアニスト 大地くんも今日は遅めのお帰りで
スタートは20:30〜

結局 Tuttiも合わせて、22:00まで練習しました
パパとママとばぁば+くみちゃんの演奏に
チビちゃん達が少し興奮気味でした
(ごめんね、いつもは寝てるのよね)

それにしても
ママとばぁばはソプラノ歌手
パパはピアニスト
とってもステキな音楽一家さん

祐子ちゃんもピアノを始められたとか
早速演奏してくれましたね
将来はPASEOも5人、いや6人になるかもしれません


お家にお邪魔させて頂くといつも元気をもらえます


帰りに

「くみこ、これミルテの花やで」



これが「ミルテ」
シューマンの歌曲集に「ミルテの花」という歌曲集があります

この歌曲集とであったのは高校2年生の時
シューマンがクララ・ヴィークにプロポーズした際に
描かれた歌曲集で
中でも私は「くるみの木」と「睡蓮」が大好きでした

「君は我が魂、我が命」と歌いだすこの歌曲集
結婚前夜、シューマンがクララへミルテの花を添えて贈ったと
言われています

今回 朋ちゃんが歌うのはそんなシューマンの
「女の愛と生涯」

私は「指輪」が好きです

シューマンの晩年を思うと
この情緒が自身の蝕む事になるのが、痛々しいです

そして、更に歩みを進めると
「これはくちなし」とはは

「えぇ匂いやろ〜」

真っ白な満開のくちなしが咲き誇っていました
一本手折って
「はい」と手渡してくれました

くちなしに芳香は強くて
清楚な香りが一面に漂っていました



翌朝(今朝です)早朝
ほの白く空が明けてきて
ふと気付くととっても良い香り
真っ白な容姿 清楚な香り
青々しく瑞々しい強い香りが、
くちなしの自己主張の強さのように思えました

まるで気の強い少女のようです

くちなしと共に頂いたお蜜柑におにぎり(これは私のリクエスト)も
嬉しかったです

(花より団子?)

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アンサンブル フランへの旅 2日目

JUGEMテーマ:クラシック音楽

マヤの聖なるサイクルは12進法ではなく13進法
私は13日サイクルで13日日記なるものをつけています
幸運のシンクロニシティが起きると本で読んだのがきっかけです
(普通の日記ですが13日毎に感想を入れます)
本当に不思議な幸運が続きます


mondeialito  笛岡 俊哉さんから私信でお便りを頂きました
作曲家の笛岡氏
頂いた言葉がどれも今の自分に
驚くほど当てはまり、響きました

音楽を作る人の言葉の豊なこと
逆に
言葉が乏しい音楽家って存在しないかもしれません
(それは雄弁であるかないかに関わらず)

さて
アンサンブル フラン GP

相当の腕前のアンサンブルとは存じておりましたが
圧倒的腕前でした
プログラムも大変挑戦的で

    

                      指揮    新田 ユリ

曲目

ラウタバーラ

An Epitaph for Bela Bartok

    

バーバー

Adagio for strings

   

ラーション

Little Serenade op12

  

吉松隆

鳥は静かに…

  

バルトーク

弦楽のためのディベルティメント

    

こちらはGP 吉松 隆 鳥は静かに



ユリ先生の手 まるで翼の様
音楽も優美で自由で、美しい鳥の動きを思いました



不思議といえば、今日は不思議な再会がありました

詩は音楽にならなかった言葉 音楽は言葉にならなかった詩

これは詩人、ヘルマン・ヘッセの言葉
この言葉を贈ってくれた人と8年振りの再会
初めてお会いした時は、高校生でいらっしゃいました
(この詩も高校の音楽の教科書に載っていたそうですから)

笛岡氏の言葉を借りるなら
「mondialitoの音楽と日々出会いなおしていくことと同じような仕草で
いろんな方と出会い、出会いなおしていくことができる方」
本当にお恥ずかしいですが
笛岡氏(スミマセン、私は勝手に俊哉くんとお呼びしています)の
私についての印象です

いえいえ。。。まだまだ・・・
ですが
そうでありたいと思いました


今日、8年振りに出会いなおしたその方と
演奏会をご一緒させて頂きました
懐かしく、そしてまた新たに楽しいお話が出来て
演奏の感想などもシェアでき、とっても楽しかったです
そういえば、この方も作曲家さん
独学でコンクールの受賞暦をお持ちな程の腕前ですが
今は作曲活動なさっていないそう。。。
いつか作曲することと出会いなおすかもしれませんね

アンサンブル フラン
本番の演奏は更に輝きを増し
かといって威圧感のない
上品でかつエネルギッシュで表情豊かな音楽でした

ラウタバーラは神秘的な響きに息をのみ
ラーションは楽しく軽快でウキウキ
バーバーは心に染み渡り号泣
鳥は静かに・・・は、美しい響きやしなやかさにウットリし
バルトークは躍動感に興奮しました
(私は気付きませんでしたが、バチンと鳴らすバルトークピツィカートの瞬間
なんと同時に地震が起き、体もドンと突き上げられたそうです
これは地球と音楽とのシンクロか?)


素晴らしい人々、音楽と出会いなおせた日となりました
今日もユリ先生 智ちゃんと出会い、出会いなおせたことに
心から感謝します









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アンサンブル フランへの旅 1日目

JUGEMテーマ:ドライブ

けいはんなフィル演奏会の日でしたでしょうか
アンサンブル フランさんのお話を車中でされていた
ユリ先生と智ちゃん

「くみちゃんも行こうよ」と智ちゃん

なんと
本当に行って来ました、しかも智ちゃん号で
1泊2日 アンサンブル フランの旅
はじまり はじまり〜 

6月27日 早朝
4:30 起床でおにぎり、お茶、コーヒーを準備してくれた智ちゃん
6:00 やっとわたくし起床
6:40 いざ東京へ

「運転はまかせといて」と智ちゃん
大変気丈なヴァイオリニストさんであります
(あぁ、私の運転の腕前がもっと達者であればなぁ・・・と申し訳なく思います)




こういう時我々は決まって鑑賞会をします
曲目は何って・・・オスモ ヴァンスカ指揮・演奏 ラハティ交響楽団
シベリウス 交響曲 全曲聴きました

智ちゃんの運転が快調で13:00には東京着
「意外と近いね」なんて言いながら、昼食は銀座へ
銀座へ向った理由は・・・こちら



YAMAHAさんでスコア・CDをせっせと調達しました
かなりの品揃えでとても有難いです

そして銀座へ来たら必ず寄るのが、木村屋さん
以前一人で訪れた時にとても親切にして頂き、勿論とっても美味しくて
ご挨拶がてら来てしまいます
「智ちゃん、半分こしようね」と
さくらアンパン、おやつ購入


そこへ
ユリ先生から「おなかをすかせておいてね」とメールが

「あ・・・」

夕方、銀座からスウェーデンへ 



 レストラン ストックホルム@赤坂見附

ユリ先生オススメのお店
私たちをディナーにお連れ下さいました
一歩入るとそこはまるで北欧
こちらは日本でただ1つのスウェーデン料理 スモーガスボード専門店
ビュフェスタイルですが、お皿を使う量が多いほどマナーが良いと
されていて、先ずはシルと呼ばれるニシン料理から頂きます

う〜ん、わたくしちょっと盛り付け下手ですけど
「シル」



とっても美味しかったです
にしんといえば、私はにしんそばを思い出して、甘露煮のイメージでしたが
サワークリームやビネガーで頂くにしんはとても風味が良くついつい後をひきました

サーモンやホタテ、そしてポテト
海のお料理です


温かいお料理とお肉のお皿


これは エルダーベリーフラワージュース


スウェーデンの白いお花のシロップ漬けのジュースです
こちらでしか味わえないお味です
ロマンチック
そして心までも透明になれそうな澄み切ったお味がしました


チーズ、フルーツそして温かいプディングにミルクをかけて



北欧を味わうとやはりお話も北欧のお話、北欧音楽のお話
演奏体験からの質問
質問そして質問
私たちっていつもそうです
何でもユリ先生に聞きたいのです

演奏中の「降りてくる」という体験
割と何気に「●楽章のどこそこで神が降りてきた」っていう発言を
する人もいますし、不思議に思いませんが
私自身もある演奏会で冒頭のHの音が鳴った瞬間から
号泣するという体験をしたり
自分の演奏でも、お客さまのカンの良い方から
「降りてきてましたね」と言われたりした事があります

演奏家って巫女さんとかではないので
「何か降ろすぞ」という意気込みや動機は的外れなんですが
無心で演奏出来た時には、そこに神の存在を否定できない程の
音楽が生まれたりするという事です

特に明言なさいませんが否定もなさいませんユリ先生

「ふむふむ・やっぱり」

でもなんとなく確信してしまった・・・かも

記念撮影


私たちの学生時代から変わらずお綺麗なユリ先生と
相愛ちびっ子二人です

ユリ先生の元で学べた事は誇り
そしてこれからも
ユリ先生の音楽からこれからも学ばせて頂きたいと思っている私たち

〜それは糧〜



これからも夢に向って



ガッツ 

Photo 智ちゃん

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mondialito

JUGEMテーマ:嬉しかったこと

mondialito(モンディアリート)

ボーカルのjunkoはフランス在住であり、
本人による歌詞の殆どがフランス語である
(1stアルバムは英語歌詞がメイン)
作曲を担当する笛岡俊哉が日本在住のため
フランス、東京間でのmailのやり取りの中で新しい曲が生まれることもある
日本だけでなくアジア各国での人気も高い

(wikipediaより)

1st album note of dawnから聴き続けています
しかしCDはnote of dawnしかもっておらず
後は全てDownload

中でもl'azur(空色)は大好きな曲で
聴かない日が無い位です
かもめの鳴き声や波の音 心地よいフランス語の歌詞
嬉しい日も悲しい日も
mondialitoを聴いています
(当然、クラシック音楽も聴いていますが)

発作のように歌詞がどうしても知りたくなって
2nd 3rd 4th album・・・大人買いすることにしました

HPからコンタクトをとってみましたら


早速メールが

「2nd albumはsold out
消費税・送料はサービスさせて頂きます。笛岡」



ご本人からでした
ビックリしてひっくり返りそうになりました


4th album 「cher mon amoureux」 
1曲も聴いていないので
すごく楽しみです
l’azurを超えるマイブームは来るのか否か・・・

っていうか

直接曲の感想を伝えられるってことですよね〜



憧れのアーティストと簡単に繋がれてしまうなんて
文明の力 驚愕です

4th album-cher mon amoureux
*8つの恋愛のディスクールをめぐる「出会い
amoureux

*8つの恋愛のディスクールをめぐる「出会い」にはじまる8つの祈り*




 


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慌しく、騒々しく・・・



ワールドカップ
我が家は大盛り上がりです



特に日本戦の日は晩ご飯はお寿司とかPazzaとか・・・
もう手に付かないのです
日本vsデンマーク
3:30〜
家族はみんな「起きるぞ」と意気込んでいます


フランスはどうしちゃったのでしょう?)


そして私は
早くもPASEOに向けての準備
またオブリガートのアレンジを固めなくては

こういう時、絶対音感は役に立ちます
私は作曲もCafeや電車の中、膝の上で出来ちゃいます
様々な雑務、そして日記が溜まるとスタバでします
ややこしい事は全てスタバ
今日も夕方はスタバで用事を済ませます


教員免許をもう一つ取りに上智大学に行っていた時も
レポートはスタバで書きました
そういえばもうちょっと単位取らないといけなかった・・・
(今、思い出した)



今朝の奈良

しかさん

しとしと雨が降っていました

今日は雨なのに沢山の鹿くんたちがいました

「おいしいね、おいしいね」
と聞こえてきそう

時々ぶるぶるっと雨を払いますがすごい水しぶき

静かに淡々と草を食む鹿の姿
騒々しい人間よりも時に清らかな生き様に思えました



私も静かな時間を作ろうと思いました

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おすそわけ

JUGEMテーマ:嬉しかったこと

 プルプル

お昼休み めずらしく智ちゃんからメールが

「おすそわけだよ〜」




ハートのあじさい

「今日、三室戸寺に行ってきたの。
新聞に載ったんだって。おじさんが教えてくれたの。」との事

ハッとする程 愛らしい この姿

まるで雨上がりに微笑を交し合うような
優しい幸せ

ステキなおすそわけをありがとう



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Fete de la Musique de Nara 2010

JUGEMテーマ:クラシック音楽

あじさいの美しい季節

 

6月20日
Fete de la Musique de Nara 2010に出演させて頂きました
前日は土砂降りでしたが幸いお天気も回復し
さわやかな日曜日

こちらが会場です


なんと10:00〜21:00のまさにFete
私は第一部 10:00〜に出演させて頂きました



偶然の再会がありました
フルート・フルートトラヴェルソ奏者 太田 里子さん

里子ちゃんは相愛大学の先輩でした
里子ちゃんの演奏は学生時代から非常に鮮やかでした
抜群のテクニックと音楽性
さらに演奏の中に愛らしさと遊び心を表現されるので
本当に憧れの存在でした

モダンも古楽もなさるマルチプレイヤーさんです

今回は里子ちゃんの後に
自分が吹かないといけないというプレッシャーがありました
演奏なさったバッハの無伴奏パルティータ
スタンバイしながら聴かせて頂きましたが
弛まない音楽、いぶし銀の演奏でした

わたくしは

ドビュッシー:シリンクス
ショッカー:エアボーン

を演奏させて頂きました

音楽監督 仲井先生の演出で
会場の外でスタンバイ・演奏・・・そして演奏しながら入場

まるでお能の様な静寂と緊張感でした

ショッカーは光と影のような音楽です
初夏のそよ風の様な冒頭と中間部からのJazzyな大人の雰囲気

私は極度の緊張で演奏しましたが
会場からは温かい拍手と歓声を頂きました

里子ちゃん先輩にも
「くみちゃん、よかったよ」と言って頂け
憧れの先輩からお言葉が嬉しく
同じ演奏会にご一緒させて頂けた事、光栄でした

二部屋分のサロンに一杯のお客様
スタッフの皆さんはお飲み物の準備など奮闘して下さいました
(勿論、ワインもふんだんに)


演奏後はDéjeuner

前菜
シーフードのサラダ ラタトゥイユ トマトとクスクス
バジルソースで戴きます


メインディッシュは
お魚・お肉はこちらからシェフ自らが。。。


スイーツもふんだんに
ベニエ・プディング・ケーキ etc・・・

お客様とこうしてお食事までご一緒できると
ダイレクトに感想を伺えるという幸せがあったりします

「フルート良かったよ」と声を掛けて頂いたり
またあるマダムからは
「先程の演奏 とても澄んだ音色でした
そしてそれだけでなく貴女の優しさを感じましたよ。。。」と
お言葉を頂き、もうこれは神様からのご褒美なんじゃないかと
思ってしまう程の感激してしまいました



お食事を堪能しつつ
いやはや・・・ここはどこ?


Fete de la Musique de Nara 2010
名誉委員長 Yannick PAGET氏と


指揮者であり作曲家であり、パーカッション奏者であるPAGET氏
オーケストラのお話をさせて頂きました

後にいらっしゃるO.ジャメ先生にフランス語を習っていたのに
もう全然忘れています

一人でフランスに行ってフランス語だけで生活するなんて事を
やった筈が。。。
単語と単語をジェスチャーで挟みながらお話しました
(またそれが上手かったりして 笑 ← だから上達しないのです)

今度こそ本気で精進いたします


そして新しいお友達も出来ました
Uさんと門田 江里さん
門田さんは狂言でご出演
お声が素晴らしかったです、流石でした
お二人はフランス語のクラスのお仲間です



和気藹々
音楽三昧・芸術三昧
みんなで食べて飲んで沢山笑っての
Fete de la Musique de Nara 2010

とっても楽しかったです



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突き抜けてる…

JUGEMテーマ:クラシック音楽



大阪センチュリー交響楽団 第152回定期演奏会に行って来ました





指揮:張 國勇
ゲストコンサートマスター:扇谷 泰朋
クラリネット:ディミトリ アシュケナージ

中国民謡(編曲:茅源/劉鉄山):序曲「瑶族舞曲」
コープランド:クラリネット協奏曲
ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88

前プロは中国の情緒たっぷりで
まるで民族楽器を聴いている様で楽しかったです

コープランドは凄くファンタスティック
更にアシュケナージ氏の演奏は抜群でした



ダボダボジャケットに真っ赤なネクタイ
俯き加減の遠慮がちな雰囲気
どこか大道芸人の風情さえ感じましたが。。。


突き抜けてる・・・


ザ シンフォニーホールが狭く感じました
シンフォニーホールを自分の手の内にしてしまった感じ

かのウラディーミル・アシュケナージ氏のご子息という事を
後で知りましたがDNAでしょうか。。。
タイプの違う音楽家さんでいらっしゃるので比べるのはどうかと思いました


アンコールには



凄すぎる

鳴り止まぬ拍手 怒濤のブラボーの歓声

今日はプログラムがクラリネットだったのでKさんとご一緒でした
休憩時間、優雅にホワイエでお茶を戴きました
Yさんとも合流して
色んなお話に花が咲きました

後半 ドヴォ8

速い速い
しかし名演でした

スピード感もあり洗練された3楽章 ロマンティックでした
4楽章 「ダッサイなぁ〜」とニンマリ
この土臭さがドヴォルザークの骨太さでもあり
それこそが魅力です

素晴らしかった

楽しい演奏会でした
大満足

帰りは前から気になっていたお店 「やまもと」さんへ



これは予定していなかった偶然のお出かけでしたが
ゆったりした夜を過ごす事ができました

商店街の中にひっそりと佇む洋食屋さんです
とても美味しいお店でした、オススメです

木曜日の晩だったという事だけが難点。。。それは仕方ないか

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Apprivoiser

JUGEMテーマ:
NHKの番組が好きです

特に

2008年 7月24日のNHK新日曜美術館
「東山 魁夷・風景は青く響く」




東山 魁夷は妻と旅した北欧の青に魅せられて
その後青い絵を描いていく

若くして家族を亡くした東山 魁夷
成功すればする程
伝えたい人がもういない寂しさを味わったという

北欧音楽に心酔したせいか再び味わいたくなり
HDから再生してみました

やっぱりとても素晴らしかったです


そしてもう一つの永久保存版

2007年 2月17日 ETV特集 星の王子さま

池澤 夏樹さん訳で「Apprivoiser」を解く
 
「Apprivoiser?」
王子さまがキツネに尋ねるシーン
私は大好きです

どう訳すか?
これは自分の人生にとっても大切な意味を持つ気がして
先日フランス語版を購入してしまいました



初心者の私には長期戦ですが
気長にやってみようと思っています


王子さまとバラは
「Apprivoiser」を築けなかったけれど
王子さまは旅をして様々な出会いから
自分の非に気付きます・・・

キツネが教えてくれた「Apprivoiser」
ヘビに咬まれ死をむかえた王子さまは
再びバラの元へ帰れたのでしょうか?

「Apprivoiser」


私もささやかな「Apprivoiser」を実践しています
それは同じ時間に会いに行くという事


「・・・あの小麦の金色を見ると、君の事を思い出す・・・」







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宝物



今回の演奏会の思い出のお品

九谷焼

左がわたくし    右は智ちゃん

宝物


お揃いです

お煎茶を頂くか。。。お花を生けるか

う〜ん

やっぱり観賞用です


だって宝物ですから

 

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